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Mar
20

NHS医療費の負担について

これまで、イギリス滞在中のNHS(National Health Service)の利用は無料となっていましたが、かねてより発表があったとおり、非EU国籍者のイギリス長期滞在者に対するNHS医療費を有料化することについて具体的にHome Officeより発表がありました。

このシステムは、非EU国民で6ヶ月以上のイギリス滞在者に対して、NHS医療費を自己負担させるというものですが、渡英前にこのNHS費用をデポジットとして事前に滞在予定期間分の支払いを済ませておき、渡英後のNHS利用時はこのデポジットの中から支払いが行われます。

2015年4月6日以降に6ヶ月以上滞在のイギリスビザを申請する場合は、このNHS費用として申請時に一人年間£200(学生の場合は£150)×滞在(予定)年数をオンラインで支払う必要があります。

イギリス国内からビザ延長の申請を行う場合も同様に、2015年4月6日以降の申請の場合は同じくこのNHS費をオンラインにて申請時に支払う必要があります。

申請が却下された場合、あるいは何らかの理由で申請を取り下げた場合は、このNHS費は支払った総額が返金されます。

これらのNHS医療費の支払いは、就労ビザのTier 2 ICTの場合は支払い免除が免除されますが、必ず所定の手続きを行い支払い控除の申請を行う必要がありますのでご注意ください。


このNHS費の自己負担のシステムが始まったことにより、ビザ申請時にはHome Officeへの審査費の支払いのほかにNHS費デポジットの費用も負担することとなりますので、ビザ申請時にかかる費用についてはご留意ください。


ビザ申請に関する弊社へのご質問はこちらからお気軽にどうぞ。



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