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Nov
26

Tier 1 Tier 2 のビザ申請の制限について ( Tier 2編 )

11月23日、英国政府はポイントベースシステムでのTier 1 Tier2において多くの変更点やEU以外からの外国人労働者の数的な制限を発表しました。その変更点は来年2011年4月から実施されます。

特に数的な制限においては 2011年/2021年の外国人労働者を20700としました。 ただ, 以下に当てはまる方はその対象から外れます。

1 国内から申請する人
2 Tier 2 の扶養者
3 年間150000ポンドの予定給与の方
4 スポーツ選手、宗教家、駐在員(intra compmay transfer ICT )

駐在員(ICT)において、予定給与が40000ポンドを超える給与の方は5年まで英国での就労が認められますが、 24000から40000ポンドの給与の方は最大12ヶ月までしか就労は認められません。 短期駐在のGraduate Trainee とSkilled transferはそのまま継続されます。

新ルールでは 大学卒業レベルの職種に限られます。 しかし、 現在、すでにTier 2のカテゴリーで大学卒業レベル以下の職種で就労されている方については 必要な条件を満たせばビザの延長ができます。 

また、英語力は初級レベルから中級レベルにひきあげられました。( B1 Common European Frameworks of reference )

Nov
19

来年は外国人労働者枠が増えます

キャメロン首相は、来年 EU以外からの外国人労働者の枠を緩和すると発表した。

現在 カップ制によるTier1 Tier2 のEU以外の国からの外国人労働者の数を制限している。 その数は一ヶ月で2600人。 来年はその数を4000人までに広げ模様。 厳重なカップ制は英国経済によい影響を与えることはなく、もっと優秀な人材を海外から誘致するほうがいいということが政府筋からの話だ。

内務省は6月 外国人労働者を2011年4月までに24100まで 制限をする予定だったが 経済界 政界などが このカップ制については 多くの企業が海外に移転するなど理由になると、 反対を表明。事実 シティのインベストバンクでは多くのEU以外の労働者を雇うのに カップ制により30-40名までしか採用できす、 香港へオペレーションを移したところもあるそうだ。 

このカップ制について、英国商工会議所のデイビットフォレスト会頭は、優秀な人材を雇用できる英国の力を損なうものだと 警告している、 また 多くのノーベル賞研究者も、外国人労働者の規制は 科学 研究の分野にも影響するとしている。 
Nov
12

11月のTier 1 の申請は定員を超えました

UKBAは7月19日にTier 1 のビザの数を来年3月まで制限することを発表しています。 

それに伴って 申請は月ごとにその数が決められており、11月はすでにその数に達しましたので、海外から申請するTier1 のヴィザについて、その発行を停止しています。 次の発行は12月1日(水曜日)となります。

ただ これは英国にすでに滞在していてTier 1 の延長を申請する場合、他のカテゴリーからTier 1 へ変更する場合はその限りではありません
Nov
04

スポンサーライセンス追加の条件の精度が高まります

UKBAのTier2のスポンサーライセンスの追加について その精度を高めると発表しました。 これは全てのリクエストに対して確実に応えるようにするためで、ワーキングパミッション保持者やTier2で就労している方のビザ延長がその対象となります。

また、このことは、今年7月に発表されたスポンサーライセンスの数を制限することに対応して 企業の雇用を助けるためのものです。

スポンサーライセンス追加リクエストについては、UKBAの担当者が毎月の最初の営業日にそれを審査します。 また、11月については12日まで遅れるとしています。
しかし、11月19日にビザが切れるといった差し迫った状況のときは、考慮されるとしています、

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